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必見!! TOEICでやってはいけない英単語勉強法とは?

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TOEICのスコア獲得の基礎となるのはやはり文法力と単語力。特に点数の多くを占めることになる長文問題もわかる単語が少なければ、解くのはかなり困難になってしまいます。

 

逆に言うと知っている単語が多ければ多いほど、長文の読む時間も早くなり時間の短縮、単語さえ知っていれば解ける問題も多く、スコアアップに直結します。

 

まずは、こちらのサイトで現在の単語力とレベルをチェックしてみましょう。そして自分の目標レベルを決めて、語彙力を高める勉強をするのも良いですね。

https://uwl.weblio.jp/vocab-index

普段の英単語学習はどのようにしていますか?次のような勉強法をしている人は時間を無駄にしているかも?NG勉強法を見直して、かつ効率的に身につけられる勉強法をお教えします!

わからない単語をいちいち調べている

特に長文読解の問題になると、わからない単語がたくさんできてきたりして、いちいち止まって調べていませんか?

 

この方法だとかなり大変だし、時間はかかるし、なによりここで挫折してしまったり嫌になってしまう人がかなり多いのです。

 

私のおススメは、過去問や参考書の問題をするときに、わからない単語があってもとりあえず読み進めることです。

 

わからなかった単語は書き出しておくか、マーカーなどで印をつけて、あとで一気に調べることが時間短縮にもなりますし効率的です。

 

とりあえず読み進めることの何がいいのかというと、とりあえず読んでいくと多少は知っている単語があるはずです。

 

そこでだいたいこんな意味かな?とかこういう内容の文章かな?と想像しながら読んで、あとで調べたときに「あっこんな意味だったのか。」と自分の想像と少し似ていたりすることもあるんです。

 

こういった体験が脳内に単語を記憶しておく時に重要なんです。無理やりひたすら覚えるよりも、そのときの文章の感じや内容を考えながら調べたり、わかった単語のほうが確実に頭に残りやすいです。

 

挫折を防ぐ、時間を短縮する、より記憶に残るようにするためにもいちいち単語を調べるのはやめましょう。

単語帳を使っている

単語を覚えるには単語帳、、、というイメージがありますが、単語ひとつひとつ覚えるのは、実際のTOEICテストの場面や、英会話などでもあまり役に立ちません。

 

どんな場面で、どのように使われているか?ということを覚えこませるのが重要です。

 

一つ一つ、カードに書くのも時間がかかりますし、これでは効率的だとは言えません。

 

それでは、単語はどのようにして覚えるのがいいのか?

 

それは参考書などの例文を丸ごと覚えることです。

 

例文を丸ごと覚えることで、その単語が使われるシチュエーションや使われ方を一緒に学ぶことができますし、動詞の活用も一緒に覚えることができます。

 

TOEICを受験する方はぜひTOEIC用の単語参考書を使ってくださいね!

 

できれば音読もして、目と、耳と、口で覚えるようにするのが一番いいです。

 

例文をすらすら言えるようになったころには単語も自然と頭にどういうものか入ってきているはずです。

 

日本語⇔英語で単語を覚えても、実際の文章になるとしっくりこない和訳や英訳が多いので、例文の内容を頭に入れながら単語を覚えなくては、なかなか語彙力が伸びていかないのです。

しつこく復習していない

記憶を定着させるには何度も何度も復習することが欠かせません。人の短期的な記憶というのは、次の日になれば70パーセントは忘れてしまうと言われています。

 

一日100個ずづ単語を勉強したとしても、次の日には70個の単語は忘れてしまうということになります。

 

ここで記憶を定着させるにはしつこい復習がカギになります。今使っている参考書があれば、1つに絞り、それを何度も何度も繰り返しやりましょう。

 

単語を暗記したら、1時間後にもう一度覚えている確認、寝る前にももう一度確認、次の日、新しい単語を覚える前に確認、一週間たつ前にもう一度復習、と何度も何度も復習してください。

 

このとき、もう覚えてしまったなという単語はやる必要はありません。

 

もう覚えてしまった単語は、参考書がひとおおり終わり、また一周するときに確認すると良いでしょう。

 

ハードなように感じるかもしれませんが、これが単語暗記の最短の近道なんです。

書いて覚えようとしている

私も、暗記といえば何度も書いて覚える、、、と思い込んでいたのですが、特にTOEICの試験では書き取りのテストはありませんよね?(笑)

 

書くというのはこれまたかなり時間もとりますし、この上なく非効率的な勉強法だと思います。

 

しかし、" council 協議会、counsel 協議する"のようにスペルの似ている単語や、"aural 耳からの、oral 口頭の"のような、似た発音をする単語はこのように書いて覚えるのもありでしょう。

 

ですが基本的な暗記法としておススメするのは口に出すことです。電車の中や人のいるところではやりにくい方法かもしれませんが、できるだけ口に出して、音を耳で聞いてください。

 

発生ができない状況であれば、参考書についているCDなどをスマホやスマート機器に入れて、リスニングだけでも常にできる状態にしておけたらなお良いですね◎

 

やはり英単語や英文を見るだけではなかなか覚えられませんが、このように五感を使って覚えることで、より早く確実に覚えられると私も実感しました!

 

まとめ

1.問題を解くとき、わからない単語はあとでまとめて調べて、とりあえず最後まで読む

2.単語帳を使わず、参考書などの英文を丸ごと覚える

3.何度もしつこいくらい復習をする

4.書いて覚えようとせず、口に出して、耳からも聞いて覚える

 

TOEIC高得点の人や、英語が堪能な人たちのブログや勉強法などを見ても、"単語だけ"をひたすら暗記したという例はなく、ここで紹介した勉強法をしてきた人たちが多いです。

 

いろいろな勉強法がありますが、ここでは私が実際に実践して、効果があったと思う方法だけ紹介しましたので、参考にしていただければと思います!

英語をらく~~に楽しく身に付ける秘訣とは?

私たちは英語をマスターしようとするために、ただひたすら努力・根性で膨大な単語や文法を暗記するといった、スポーツと同じ感覚で英語に取り組んできました。

 

簡単にいうと、「とにかく数をこなして、手を動かせ」というやつです。

 

あらゆるものに手を出すけれど、楽しむというよりかは、嫌々しているので、苦しみは、さらなる苦しみを生み出し、結局最後は、「英語は難しい」と集団催眠にかかっている状況です。

 

多くの参考書などでは、断片的な知識のみで、実際に話せるレベルとなると難しい。

 

まずは、英語が中々思うように上達しない原因を理解することが必要となってきます。

 

その原因がわかっているか、いないかとでは、英語の上達において大きく違ってきます。

 

本質的なことを絞り込んで学ばない限り、無駄なことをずっと学び続ける様になり、結果的に上達しません。

 

実践的なテクニックと、心の負担を軽くするメンタル面の両方を学ぶ必要があります。

 

わかりやすく、「山登り』を例えて説明します。

 

富士山のような有名な山でしたら、地図や看板があるので、迷うことはないですが、まだ誰も存在自体を知らない山があると仮定します。

 

その山に挑戦して、下山する時、道に迷う事がない様に、岩や木に印をつけたり、メモ書きをしたりといったことをすると思います。

 

慣れない山道や、雨や雪といった自然災害の困難を乗り越えて、無事、頂上に登ることができました。

 

あなたが、初めて山の頂上までと登りつめた人です。

 

そして、山を登った達成感を味わった後、下山します。
そこで、あなたは新たに頂上を目指している人とすれ違います。

 

ただ「頑張ってください」と会釈するのではなく、迷わず山頂にたどり着けるように事細かに教えるはず。

 

要は、ただ山を登る方法と実際に山頂まで登った人から教わるのとでは違います。

 

登る方法は、本に書いてあります。

 

まだ、誰も知らない山についての地図や情報は、どこにも載っていないのです。

 

登山と同じく、はっきりとした到達点がわかれば、無駄な英語学習をする必要が無くなる。

 

本当にらく~~に楽しく学んで英語を身に付けたい。
そんなあなたに、ぜひ、山の入り口に来て、宝の地図を掴んでもらいたいです。

>>詳しくはこちら

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