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私たちは英語をマスターしようとするために、ただひたすら努力・根性で膨大な単語や文法を暗記するといった、スポーツと同じ感覚で英語に取り組んできました。

簡単にいうと、「とにかく数をこなして、手を動かせ」というやつです。

あらゆるものに手を出すけれど、楽しむというよりかは、嫌々しているので、苦しみは、さらなる苦しみを生み出し、結局最後は、「英語は難しい」と集団催眠にかかっている状況です。

多くの参考書などでは、断片的な知識のみで、実際に話せるレベルとなると難しい。

まずは、英語が中々思うように上達しない原因を理解することが必要となってきます。

その原因がわかっているか、いないかとでは、英語の上達において大きく違ってきます。

本質的なことを絞り込んで学ばない限り、無駄なことをずっと学び続ける様になり、結果的に上達しません。

実践的なテクニックをいくら学んでも意味がないんです。

そこで、2人の友人のエピソードを例えに解説しますね。

彼らは、ともに30代で年齢が近く、学歴も同じくらい。

向上心があって真面目で、努力家でした。

そして、2人とも共通の目標があり、「英語を使って、ビジネスで活躍すること」を夢見て英語の勉強をしていました。

今年2人ともめでたく結婚し、幸せな家庭を築いている様子。

願望を実現するために、英語の勉強をしているようでした。

でも、違いもありました。

1人は、英語を話すことに、とても苦労していました。

外国人を前にすると、頭が真っ白になってしまい上手く言葉が出てこないでいた。

努力をしているのに、英語が話せるようにならず、「英語を活かしてビジネスをする!」なんて、とんでもないと意気消沈していました。

あなたもこれまで、英会話を学んできた経験から何がこのような違いを起こさせるのかわかりますか?

その違いは、持って生まれた才能や懸命な努力によって生じたわけではありません。

どちらかが恵まれた環境にあったわけでもありません。

では、その違いは何なのか?

それは「期日を決めて、腹をくくったか」という点から生じたのです。

2人の目標は、同じ「英語を使って、ビジネスで活躍すること」でした。

1人は、その目標に対して、「何となく参考書を使って勉強したり、時間があったら英会話レッスンを受けたり」と、ただ漠然とした方法で、行動をとっていたのです。

一方でもう1人は、「3か月で習得する」と期日を決め、決めたことを必ずやる!と、かなり具体的な行動目標を立てました。

さらに、自分がこれをやったら「間違いなく上達する」と確信のある方法で、学習を進めていました。

・期日を決めて、腹をくくったか。
・「確実に上達する」と自信のある方法でやったか。

このちょっとした違いが、2人の間で、英語が話せるか、話せないかという差が生まれたのです。

具体的な行動目標を立てた彼は、英語を話すことに苦労していませんでした。

外国人を前にしても、躊躇なく堂々と英語を話します。

さらには、その英語力が会社に認められ、一目置かれる存在となり、課長にまで昇進しました。

2人の違いを分けたのは、何でしょうか?

あなたは今やっている英語の学習方法で上達を実感できていますか?

英語は学習方法によって、上達する人と全く上達しない人との差がハッキリとわかれます。

不思議なくらい、クッキリと現れます。

英語の学習をして話せるようになった人に共通することは、一定の間「集約的・集中的」に英語を学んだことです。

あなたが、英語の学習をしているのに全然話せるようにならないという場合は、恐らく「集約的に英語を学んだ経験がない」ことが原因の1つとして考えられます。

あなたはこれまで、期日を決めて英語にどっぷりと取り組んだ経験はありますか?

友人の遊びを断って、英語の学びを優先させた時期がありましたか?

また、確実に英語が話せるようになるという確信をもって英語に取り組みましたか?

もし、期日を決めて学習したことがなかったり、今の学習法に不安を抱えているのなら、今一度、英語の学習の仕方について真剣に向き合ってみることをおススメします。

ここで腹をくくり期日を区切ってやれば面白いほどイッキに英会話が上達しますよ。

楽しみながら英会話を上達させたいなら、こちらが最適です。
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